乗合バスの車内事故を防止するための安全対策実施

運転者は、乗合バスの車内事故を防止するため、以下の手順により安全確認、車内アナウンス、運転操作などを徹底しております。

1. 乗車時
・歩道に接近して停車する
・利用者をあわてさせない
・扉を閉める前に確認する

2.発進時
・高齢者等の着席を誘導する
・利用者が着席したことを確認してから発車する
・滑らかな運転操作で発進する
・荷物の多い高齢者に注意喚起する
・特殊な構造の座席について、注意喚起、利用制限を行う

3.走行中
・車内外の安全確認を徹底する(運転時の姿勢を整える)
・走行中に席を移動しないこと、バスが停車してから席を立つことを注意喚起する
・右左折等の前にその旨情報を提供する

4.減速~停止時
・「ゆるやかなブレーキ」を実施する
・減速前にその旨情報を提供する
・立ち上がった人に着席するよう注意喚起する
・到着してからアナウンスする

5.降車時
・歩道に接近して停車する
・降車客の有無をアナウンスで確認する
・ゆっくり降車するようアナウンスする
・扉を閉める前に確認する

*地域の皆様には、弊社スクールバス運行により、ご迷惑をおかけしておりますが、引き続き安全・安心のリードワン観光を何卒末永く宜しくお願い申し上げます。